--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-09-29

耳つぼダイエット

耳つぼダイエットとは?

耳つぼダイエットとは耳にある食欲中枢のツボを刺激することによって、本来の健康な体のバランスを取り戻し太る体質を、根本から変えていく方法です。太る体質を、体のバランスが崩れていることが原因とし、そのバランスを耳つぼの刺激によって治していこうというものです。


特徴

耳つぼダイエットは、リセットダイエットとは対極に位置し、無理な制限は一切しません。特徴としては、

1.食事制限しなくていい

2.自然に食欲が落ち、食べながらやせる

3.ウエストやお腹からやせていく

4.健康になって太りにくい体質になる

5.ダイエット中もストレスがない

6.ダイエット中も体力や抵抗力が落ちない

7.ダイエット後も素肌にハリがありシワができない

8.生理痛や生理不順が解消する

9.リバウンドがない



やり方

耳の裏をのつぼを刺激していきます。こうすることで無駄な食欲を抑えることが出来ます。手間はかからないので、他のダイエット法と併用してみてはいかがでしょうか。

FC2 美容人気サイトランク
スポンサーサイト

2006-09-24

スキンケアの基礎

年齢の割にとても若く見える人がいますよね?ゆりの職場にもいます。見た目の若さには体型や精神的なものもありますが、最大のポイントは肌の若さ・美しさ デス。見た目が若く見えれば、精神的にも自然と若々しくなれるものです。健康で美しい肌を保つ為には、日々のお手入れが不可欠です。基本をしっかり理解して、そこから自分に合ったスキンケアの方法を考えていきましょう。


スキンケアの基本

スキンケアとは皮膚の健康を維持しながら、老化を予防し生き生きとした肌を保つことをいいます。医学的には髪や爪、お口の中のケアも含めてスキンケアと言うようです。これはちょっとした豆知識ですね。
スキンケアには2つの大切な役割があります。

1.外部の刺激によって荒れてしまうのを防ぐ
2.体の内部からお肌を若々しく美しく保つ

これらの目的の為に日々のケアが大切なのです。 では具体的に見ていきましょう。


保湿-『皮膚のバリアー皮脂膜』

お肌のハリと潤いを守る為に必要なのが保湿 です。保湿って本当に難しいテーマですよね。もうこればっかりは永遠に満足いく答えを見つかられないかもしれません・・・。ここではちょっと化学的に見ていきますね。

肌を乾燥から守る役割を担っているのが、皮脂膜と呼ばれる油の膜です。皮脂膜はいわば皮膚のバリアーのようなもの。外から受けるいろんな刺激や、異物をはね返しています。弱酸性である為、皮膚表面での細菌の繁殖を抑えるとともに、アルカリ性物質の害を和らげる役割もあります。

乾燥肌の人は油分が少ない為に前述した皮脂膜の機能が低下しています。角質もはがれやすく、カサカサで刺激に弱い敏感肌になってしまうのです。

この皮脂膜の代わりを担うことができるのが、基礎化粧品である保湿クリーム です。特に乾燥肌の人や石鹸などで洗ったときなどは保湿クリームで皮膚の乾燥を抑えることが大切です。



洗浄-皮膚をいつでも清潔に

皮膚の表面についた汚れは皮膚を刺激して、かゆみやかぶれの原因となります。刺激を与えられることは皮膚にとってストレスです。老化を早め、小ジワが増える原因 となります。これはコワイですね・・・。

皮膚につく汚れの多くは、皮膚のバリアーである皮脂膜にくっついてくることがほとんどです。脂ぎった肌でいるとホコリが付きやすくなるという経験は誰でもあると思いますが、これは皮脂膜についた汚れです。汚れの中には油分を吸い取るものもあり、脂ぎっているのにカサカサしているという状態はこの為に起こります。

洗浄が大切なのはこのような肌に良くない汚れを取り去って、ストレスなく元気なお肌を保つ為なのです。



睡眠と肌の健康

寝不足な日が続くと肌が荒れてくる、というのは気のせいではありません。皮膚も一日いろんな外敵と戦って疲れていきます。朝起きたときは比較的スベスベしていると思いますが、それは睡眠によって皮膚の疲れが取れているからです。

睡眠中は皮膚への栄養補給とともに、老廃物が運び出され皮膚の清掃が行われたり、新しい細胞が出来たりしています。頭や体を休ませるのと同様に、皮膚にも8時間程度の休息が必要なのです


精神的ストレスと肌

お肌は心の現れ、皮膚は内臓の鏡、と言われるように、お肌は精神的なストレスや心身の健康と深く関わっています。皮膚と神経は密接な関係があり、精神的なストレスからくる皮膚病というのも沢山あります。
多忙や睡眠不足、更年期障害などで精神的に不安定だったりイライラしたりすると、肌がカブレやすくなったりカサついたりするものです。
自分にとってのストレス解消法を見つけて、うまく息抜きしたり、不要なストレスを取り除いていくこともいい女の子になる為の条件かもしれませんね。


FC2 美容人気サイトランク

2006-09-06

ビタミンCでの対策

ビタミンCはお肌にとっても良い栄養素と言われています。


ビタミンCの効果

メラニン還元作用

ビタミンCには、シミやそばかすなどの色素沈着を改善させる作用があり、内服、イオン導入などの方法が注目されています。ビタミンCのこのような美白作用は、メラニンを還元してその色を褪色させる効果から来ています。


メラニン生成抑制
副腎皮質の働きを良くすることで、メラニンの形成を促すMSHと呼ばれるホルモンの働きが抑えられるといわれています。


抗酸化作用
ビタミンCとともにビタミンEやβカロチンは、紫外線による活性酸素の発生を抑えて、ダメージを軽減させる働きがあります。


ビタミンCの利用

ビタミンC配合化粧品

ビタミンCの有効性を謳った化粧品はいろんなものが出てきています。実際には、ビタミンCは不安定な物質なので、より安定していて保存しても性質の変わらないビタミンC誘導体が入っています。純粋のビタミンCよりも肌への浸透性が良く、皮膚の中に入ってからビタミンCに戻って効果を発揮する、優れた誘導体が合成されています。


ビタミンCイオン導入、超音波導入

化粧品はあくまでも、有効成分を配合しているだけで有効な効果が現れるとは限りません。もともと皮膚は外界からの物質が容易に体内に入ってこないようにバリアーの役目を果たしていますので、浸透しやすく工夫をしても量には限界があります。
ビタミンCを皮膚内部に上手く浸透させられればかなり有効な美白効果やコラーゲン生成の活性効果が得られることが分かっていますが、これを実現させる為に生まれたのがイオン導入という考え方です。微弱電流を使うことで浸透率が上昇し、皮膚内部までビタミンCを浸透させることができます。超音波を利用して導入することもあります。


ビタミンCの内服

ビタミンCは、皮膚表面でメラニンを還元するだけでなく、メラニンの形成を促すホルモンを抑えたり、抗酸化作用によって紫外線の害から組織を守る働きを持っています。
シミは紫外線がメラニン生成に異常を与え、必要以上にメラニンを生成し続けてしまうことも原因の一つです。ビタミンCは、このようなメラニンの生成過程の異常を防ぐことでシミの発症を抑えます。


FC2 美容人気サイトランク

2006-09-03

シミそばかす対策

日光紫外線対策

シミのほとんどが日光による影響を受けています。特に日光の中に含まれる紫外線が一番の大敵です。オゾン層の破壊が進み、紫外線量は昔に比べ増えていると言われますので、シミに悩む人も今後どんどん増えてしまう可能性があります。
予防という意味でも、治療後の再発防止という観点からも、日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)をこまめに利用することが大切です。腕の日焼け対策としては長袖を着ること。顔や首の場合は日傘や帽子を使って直射日光を出来るだけ避けるようにしましょう。


シミそばかすの治療

一度出来たシミを消すのは家庭では難しく、皮膚科や美容外科で治療をすることになります。


美白化粧品
市販されている美白化粧品にはどのような成分と効用があるのでしょうか?

紫外線カット
紫外線を防止してメラニンの生成を防ぐ、UVカット

ターンオーバー促進
表皮のターンオーバーを促進し、溜まっているメラニンを排出させる狙いを持った成分

メラニン沈着抑制
ビタミンCやその誘導体などは、メラニンが皮膚細胞中に留まるのを防止します。

色素生成阻害
メラニンが作られるのを邪魔する成分としては、コウジ酸、アルブチン、など様々な成分が発見、開発されています。 これらはあくまでも化粧品であって有効性が十分に発揮されるとはかぎりません。最も多い老人性のシミにはあまり期待できないのも難点です。肝斑には試してみる価値があります。


レーザー治療
シミの外科的治療としては、レーザー光を当ててシミの部分を取り去ってしまう治療が主流です。レーザーにはメラニン色素に反応して熱を発生しその部分を破壊するというわけです。レーザーには傷を治す力を高める作用もあるので再生しやすいともいわれています。ただし、肝斑に対してはレーザー治療は向いていないとされているので注意が必要です。効かないだけでなく悪化させてしまう可能性も指摘されています。


ケミカルピーリング、トレチノイ療法
ケミカルピーリングは、皮膚の表面を剥がす治療です。表面を剥がすと古くなった表皮や溜まってしまったメラニンが除去できるとともに、新しい綺麗な皮膚が再生されてきます。
ピーリング後は皮膚が薄く、紫外線にとても弱くなっているので、紫外線対策は万全にしましょう。
トレチノインはビタミンAの誘導体で、表皮のターンオーバーを促進させるのでシミを薄くする効果があります。


FC2 美容人気サイトランク

2006-09-03

相互リンク

1.ニキビの徹底的研究→ニキビに関しての詳細な特集を行っています。

2006-09-01

シミの基礎知識

シミの種類

シミとは、顔や手に出来る淡褐色や暗褐色の色素斑で、一般的に30代以降に出来る色素沈着は全てシミと表現されています。基本的には、表皮の一番下の基底層でのメラニン色素の沈着によるもので、シミの形や出来てくる年齢、原因などによって以下のような種類に分けられます。
 

老人性色素斑

皮膚の老化に伴ってできる色素斑で、中年以降の女性に一番多く見られるシミです。白い斑点のようなものも見られます。日光の当たる手や顔に出来てきます。
 

肝斑

はっきりと普通の皮膚とは異なる為に、模様のように目だってしまいます。痛みやかゆみなどの自覚症状はありません。女性の20代から50代にかけてのものがほとんどですが、男性にもできることはあります。発症部位は、頬、目や口の周り、額がほとんどで、左右対称にできてくるのが特徴です。
肝臓の表面の色に似ているのでこのような名前がつけられたようです。肝臓が悪くて出来る事もありますが、全てがそうとは限りません。
 

そばかす

目の周りや頬にできる小さな淡褐色の色素斑で、多数群がって発症します。遺伝性なので、出来る人にはすぐに出来ますが、出来ない人には出来ません。
 

炎症後色素沈着症

疲れやすい人、生まれつき弱い体質の人に見られることがある色素沈着で、香水などを使った後に皮膚が日光に敏感になって炎症を起こし、その後に残るシミなどを指す。炎症などで色素細胞が刺激されてメラニンの増加が起こると考えられている。



シミの原因

シミの原因の主役は日光です。日光の刺激を受けて細胞に異常が起きることによって起こります。単独の原因で起こるものもあれば、いろいろな要因が絡んでいるものもあります。なかには化粧品が原因で起こるものもあります。原因を整理すると以下のようになります。


日光

ほとんどのシミは日光、特に紫外線の影響で発症します。シミとの闘いは日光との闘いといっても過言ではないほどです。とくに、中年以降に発症する老人性のシミは、紫外線を浴び続けてきた証拠のようなもので、日光を浴びるたびにシミの爆弾がセットされつつあるというふうに考えておいて良いでしょう。シミが出来始めてから急に日光を気にしはじめてももう手遅れです。若い頃から気をつけていきましょう。


肝臓・卵巣の働きが悪い

特に肝斑の発症要因として、肝臓や卵巣の働きが悪いことが指摘されています。中年以降に多いのはこのためだとも言われます。こうした人の皮膚は代謝が悪かったり、日光に対して敏感だったりするのです。


妊娠

妊娠時に出来るシミを妊娠性肝斑といいます。出産後2~3ヶ月すると自然に消えていくものがほとんどですが、繰り返すうちに消えなくなることもあります。


精神的なもの

悩みを抱えたり、精神的に不安定になった後シミが出来ることがあります。色素細胞は神経系と関連があって、精神的な影響を受けやすいものです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。