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2007-02-05

たるみの原因

真皮のコラーゲンや筋肉の収縮力が衰退した為です。対策として保湿と紫外線カットが重要です。

皮膚にハリと弾力がなくなってヨボヨボしている状態、これを皮膚のたるみと呼んでいます。人間の皮膚は上から表皮、真皮があります。それぞれが重要な役割を果たしていますが、特に真皮にはヒアルロン酸やコラーゲンといった水分を維持し、肌の潤いやハリに重要な役割を果たす成分が含まれています。


真皮にあって肌の弾力に関係しているコラーゲン、エラスチンの変化は、肌のたるみにも影響してきます。


人間は年齢とともに皮膚のコラーゲン量が減り弾力性が無くなってきます。それに顔と言うのは一日中よく動かして表情を表しています。特に目の周りや、頬、口の周りには大切な表情筋があり、その部分の皮膚は良く引っ張られています。

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伸びるのは皮膚だけでは有りません。皮膚の下にある皮下脂肪―筋膜と繋がったものが一塊となって伸びてきます。このたるみの一番の原因は老化ですが、皮膚のたるみが出来る一つ目の原因がこの真皮の保水機能が低下することによって起こります


風船に袋に水を入れてピチピチにしたとして、そこから水を抜いていくと風船がよれよれになっていきます。それと同じで皮膚もハリを失ってたるんでしまうのです。もう一つは皮下にある筋肉の衰え。皮膚をピンと吊り上げている筋肉が衰えてしまうとたるんでしまします。


その他、女性の場合は、閉経前後に女性ホルモンの分泌量が減ることによって、繊維芽細胞から分泌されるコラーゲンの量も減ることが知られています。コラーゲンの量に関わっているのは卵胞ホルモン(エストロゲン)です。その結果、真皮の乳頭層がつぶれて、表皮の一番下の層である基底層が平らになってきます。基底層が伸びきってしまうと、行き場を失う組織がでてくる上に、弾力がないからたるんでくるわけです。 また、過激なダイエットのくり返しも、たるみのもとです。
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