2007-02-04
お風呂は、お肌の血行をよくしたり、新陳代謝をたかめてくれるだけでなく、汗腺を刺激して毛穴をひらき、お肌の奥につまった細かな汚れまでも落としてくれます。しかし、お風呂は体をキレイにしてくれる一方でお肌の水分を保つのに必要な皮脂までうばってしまうという難点があります。乾燥肌の人にとっては、これが大きな問題になってくるのですので、きちんとした入り方をマスターしましょう。
□ ぬるめのお風呂に入る
熱いお風呂に入るとさっぱりして気持ちが良いですが、肌の乾燥の原因となり、ハリもなくなります。洗顔、お風呂ともに熱いお湯は、肌に必要な油分までが洗い流され、乾燥してしまいます。ちょっとぬるめのお湯(38度〜39度)でゆっくり浸かるようにすると、体がしんから温まり、血行がよくなります。
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□ 半身浴
身体の真から暖めることで、じわぁ〜と汗が出てきます。汗をかくことは新陳代謝を高めますから、お肌も健康的になります。お湯に使っている時間は20分くらいがいいでしょう。熱いお湯に短い時間だけ入った時よりも、湯冷めしません。
□ 入浴後はすぐ保湿
お風呂から上がると、水蒸気と一緒にお肌の水分まで蒸発してしまいます。できれば、5分以内に、お肌が乾燥がちな部分に、化粧水か保湿クリームをぬって下さい。
□ 保湿成分入りの入浴剤
入浴剤には保湿成分が配合されていますのでお好みの入浴剤を入れると良いです。最近は保湿に特化した製品もありますので、とくに乾燥が気になる方にはおすすめです。
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