2007-02-03
角質層を正常な薄さ、正常なターンオーバーの維持づくりと、それから老化予防・美白成分を補う事が大切です。
□ ノンオイルの自然派を使用
クレンジング選び、合成界面活性剤、香料、色素、防腐剤(パラベン)などができるだけ配合されてないもの、少ないものを使用しましょう。合成添加物は、角質肥厚や皮脂腺の異常の要因です。またクレンジングは、ノンオイルのものがいいでしょう。オイル系は、 皮膚内に浸透しやすく酸化されやすい物質です。アブラが酸化すると過酸化脂質に変化しよりしみの原因や弾力繊維が破壊されシワたるみの原因にもなります。
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□ 弱酸性の洗顔料
肌と同じ弱酸性の洗浄成分、『アミノ酸洗浄剤』を主成分としたものをおすすめします。洗浄力が強いものは、必要以上に角質層を剥ぎ取り、結果的には角質肥厚になります。当然、クレンジングと同じく出来るだけ合成添加物の配合されてないもの、少ないものを選びます。と同時に肌細胞を活性化させる老化予防成分(例えば、シルク、乳清、ヒノキチオール 等)を配合したものを選ぶこともおすすめします。
□ 優しく洗う
クレンジング時は、強くゴシゴシ力をいれて洗わないように注意して下さい。肌をこする摩擦動作は、角質肥厚の原因になります。クレンジングは多めにとり摩擦を防ぎましょう。洗顔時も同等です。よく泡立てて肌をいたわるように時間をかけてゆっくり洗いましょう。風船を洗うような感覚がいいでしょう。
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