2006-11-20
□ 高める条件
1.体温を上げる
2.筋肉をつける
3.肺活量を増やす
4.マグネシウムを摂る
5.適度に体を動かす
6.塩分を控えたりカリウムを摂る
7.血流を良くする
8.カフェインを摂る
9.カプサイシンを摂る(唐辛子、キムチなど)
10.青魚(EPA、DHA)を摂る
11.運動後に高タンパク質食品を摂る
12.冬場の室温は20〜22度くらいに設定する。室温を高くしすぎると体が熱を作らす基礎代謝が低下する
13.夏場なら冷房の効いた部屋にずっといる、冬場なら暖房の効いた部屋にずっといるということは避け、窓を開け放して掃除をするなど、時には冷暖房を止めて外気温を感じる機会を多く作る
14.ストレッチなどを日課にして体を柔軟にする。→筋肉が柔らかくなると血流が良くなり代謝が向上する
15.柑橘系の香りを嗅ぐ(特にグレープフルーツのエセンシャルオイルなどがお薦め)→自律神経の働きを良くすることにより代謝が向上
16.ローズマリー、フェンネルなどのハーブティーを飲む
□ 基礎代謝向上のポイント
・有酸素運動などで直接脂肪を燃やさなくても、普段の姿勢や歩き方を少し変えるだけで地道にコツコツ筋力をアップさせることができます。
・辛い運動をしなくてもストレッチやアイソメトリックス(筋肉緊張ダイエットや7秒体操といわれるもの)を続ければ今まで眠っていた筋肉を呼び覚まし、今までよりも安静時の基礎代謝をアップできます。
・心肺機能を高めるにはウォーキングなどの有酸素運動は効果的ですし、1日何回か意識して深呼吸をするだけでも効果があります。
・普段の姿勢が猫背で下腹部を付きだしていると肺活量も少なくなり腹筋も使わないためにお腹に脂肪を蓄えやすくなりますが、正しい姿勢で下腹部を引いた姿勢でいるだけでも、肺活量を増やし、自然に腹筋を鍛える事にも繋がります。
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