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2006-08-24

敏感肌について

普通の人にはなんでもない物質や刺激に対して過敏に反応したり感じたりする肌質です。この敏感肌は、後天的敏感肌と先天的アレルギー型敏感肌に分類されます

正常な皮膚は人の体の外側全体を覆い、その最上部を皮膚の角質層が覆っています。手のひら足の裏を除き、さらにその上をごく薄い皮脂が覆っていて、皮脂は弱い酸性を維持しています。そうすることで、皮膚に付着する微生物や異物の侵入を防ぎます。角質層は幾重にも重なる角質細胞で成り立ち、それぞれの間を細胞間資質 と呼ばれる脂が満たされており、体内の水分の蒸発や外科医からの異物の進入を防いでいます。そのため、この脂を取り除いてしまうような必要以上の洗顔は敏感肌となる党員となります。



敏感肌チェック

1.カサカサする
乾燥によって角質層の水分保持力が低下し、肌の表面がつっぱったりめくれたりしています。
 
2.ヒリヒリする
角質層が薄くなったり、はがれたりして肌表面が荒れています。  

3.赤くなってかゆい
肌に刺激になる物質(果汁、花粉、空気中の化学物質など)が侵入しています。  
 
4.白いできものがある
皮脂が毛穴につまっている。もしくは、毛穴に脂肪の塊ができています。  

5.赤いできものがある
植物、紫外線、シャンプーなどで、かぶれやニキビ、湿疹を起こしています。



敏感肌の原因はなんだろう?

それは、角質層のバリア機能の低下が原因です。角質層は皮膚の一番表面にあり、わずか0.02ミリの厚さながら、水や微生物、ウイルスさえも通さないバリア機能を備えています。 このバリア機能が何らかの原因で低下すると、ここぞとばかりに刺激となる物質が肌に侵入してしまいます。ここに体調不良やストレスなどの内からの刺激も加わって、トラブル発生となるのです。もともとが繊細で、爪でひっかくだけでもはがれてしまう角質層。敏感肌の人は、なおさら優しく接しましょう。そして日頃からバリア機能をすこやかに保つように、心がけましょう。



敏感肌の遺伝性

体質はある程度遺伝します。しかく、一生モノにしてしまう前に、皮膚科でパッチテストを受け原因を追及して解決を。また、体質は女性ホルモンにも関係するため、出産後に敏感肌が治ることもあるようです。


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