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2006-11-14

有酸素運動と無酸素運動

ダイエットに関しては、有酸素運動だけが重要だと思われている方がいらっしゃるかと思いますが、実は、有酸素運動も無酸素運動も重要なのです。両運動の特徴をしっかり捉えてうまく利用していきたいですね。


有酸素運動の特徴

消費エネルギーを増やし、体脂肪を減らすします。体重を落とす事を目的とします

この運動では、呼吸をしっかりとすることで酸素を取り込みながら行います。イメージとしては、ウォーキング・エアロビクス・水泳のようなものになります。この運動は持久力に優れた赤筋(遅筋)を使った動きなので「あまり力を使わず、長時間できる」といった特徴を持ち合わせています。体重が落ちるまでの過程を具体的に見てみましょう。


ウォーキング等のような有酸素運動を行う

酸素を取り込みながらゆっくりエネルギーを消費する

この運動は糖質に対して脂肪を消費しエネルギーを引き出す

体脂肪が減る=痩せる


このように有酸素運動はダイエットの天敵である体脂肪を落とすという最大のダイエット効果があります。他にも体の負担が無酸素運動に比べて少ないので、筋肉痛の回復が早く、体力的にも継続して行いやすいというメリットがあります


一方で、無酸素運動に比べて、代謝能力は一時的であり消費calも少なめというデメリットもあります。なので、継続して行うことが大切なのです。


無酸素運動の特徴

無酸素運動とは呼吸を使わない運動のことです。イメージとしては、短距離走・腕立て伏せなどの筋トレのようなものになります。この運動は瞬発力に優れた白筋を使った動きなので「瞬間的に素早く動いたり、めいいっぱいの力を必要とする」といった特徴を持ち合わせています。

無酸素運動は筋肉を増やす働きがあるので、太りにくい体質を作るという最大の効果があります。一方、激しい動きをしなくてはならないので体に対する負担が大きく、続けていくには体力的に辛いと感じやすいデメリットもあります。


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