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2006-08-25

ビタミンC誘導体の効果

ニキビにどのような効果があるのかを記します。


アクネ菌対策

アクネ菌が分泌するコプロプロフィリンは、紫外線によって大量の活性酸素を発生させます。この活性酸素によって酸化した皮脂が「過酸化脂質」となり、周りを刺激して、炎症のあるニキビを長引かせてしまうのです。「ビタミンC誘導体」は、アクネ菌並びに白血球によって発生した活性酸素を消去し、ニキビの炎症を抑制し、酸化を防ぎます。また、アクネ菌の分泌するリパーゼ、ヒアルロニターゼを強く阻害し、ニキビを改善します。


1.ニキビ跡が赤く残るのを防ぐ
2.ニキビ跡にくぼみが残りにくい
3.皮脂を抑えて新たなコメドを作らない


主にこの3つの効果に分けられます。



毛穴引き締め

表皮をつくる細胞を活性化させ、炎症などで痛んだ肌を再生させる働きがあります。また、表皮が盛んに増殖するため、毛穴を収縮、徐々に目立たなくする効果が期待できます。



ニキビ以外のその他の効果

美白効果

濃色メラニンの還元作用というのが、ビタミンCの美白効果です。これは、ビタミンCのみが持つ最高の美白作用です。他の美白成分は、メラニンを作らせないように働きかけるのですが、「ビタミンC誘導体」は、メラニンを還元させることで、メラニンを黒色から無色へと変換させることができるのです。
肌の新陳代謝が正常であれば、メラニンは28日間で角質層へと上がり、やがてアカとなって剥がれ落ちます。そこで「ビタミンC誘導体」は、表皮をつくる細胞を活性化(基底細胞の増殖を強化)させることによって、この皮膚の再生を促進し、できてしまったメラニンの排泄を応援します。



しわ、たるみ防止

ビタミンC誘導体は、基底膜を構成するIV型コラーゲンエラスチン繊維などの結合を強化し、増殖を促進することで、しわやたるみを予防します。


肌のハリを保つ役割をするのが、皮膚内部にあるコラーゲン繊維です。これは有名なので皆さんご存知かもしれませんね。加齢や紫外線の影響によって、このコラーゲン繊維が分断されてしまうと、肌は弾力を失ってしわやたるみをつくります。
 しわ、たるみを防ぐには、コラーゲンが常に生成されている必要があります。このコラーゲンの代謝過程には、ビタミンCが不可欠です。ビタミンC誘導体はののコラーゲン生成を助ける役割を果たし、お肌の老化を防ぎます。

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