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2006-08-25

その他の効果的な成分

みなさんが化粧品を選ぶときの参考にしてください☆


硫黄

角質表面のたんぱく質と結合して、角質をはがすピーリング効果があります。半面 、皮がむけてかなり乾燥しやすい状態になるので、皮脂の多い思春期のニキビ向きとなります。その乾燥対策のため、使用後は化粧水で十分に水分を補いましょう。大部分のニキビケア用品に使用されています。



ナイアシンアミド

ニキビに効く成分としてビタミンB2が有名ですが、ビタミンB3と呼ばれるのがこのナイアシンアミドです。この成分は角質のバリア機能を担っている細胞間脂質のセラミド、脂肪酸、コレストロールをバランスよく増やします。そのため、大人のニキビの引き金になるバリアの破錠が治り、肌に水分が保たれるうえ、ニキビになりにくい肌になります



グルコール酸

ニキビにはピーリングが有効とされていますが、この成分は角質の細胞同士の接着を緩めたり溶かしたりするピーリング効果のある成分です。そのため、ニキビに対して高い効果を発揮します。低濃度のグリコール酸でふき取りケアをすると、不要な角質や毛穴の角栓が徐々に除かれてニキビになりにくい肌になります。ただし、高濃度のグルコール酸を使うときは医師のピーリングを受けるときのみにしましょう。ご自分で使われる際には、医薬品の濃度が3.5%以上のローションが良いようです。



サリチル酸

有名なピーリング成分。これも濃度によって使い分けます。低濃度の成分を塗ると、毛穴の入り口の角栓が少しずつ溶かされてニキビになりにくくなります。高濃度では、グルコール酸同様、ピーリング治療をする医師もいます。



レチノイン酸

思春期のニキビから、大人のニキビまで幅広く治すことができる万能成分です。これは、肌のターンオーバーを促進し角質や角栓が剥がれ落ちます。また、皮脂の分泌量も抑えられます。よって、ニキビの2大原因を改善できることになります。

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