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2006-08-25

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは?

この方法はご存知の方もかなり多いと思います。日本語に訳すと「ケミカル(化学物質)」を使って「ピーリング(皮を剥く)」という方法ということになります。もっと具体的に言いますと、酸など皮膚に障害を与える液体を使って、角質や表皮、さらには真皮までをも化学的に溶かして、新しい皮膚の再生を促すことによって、病変を治療したり、より健康で美しい皮膚を取り戻そうとする方法です。治療目的によって、使用する薬剤やピールする深さなどが変わります



ケミカルピーリングの方法

ニキビに効く成分のカテゴリーでもお話しましたが、サリチル酸やグリコール酸を使ってピーリング処置をします。トリクロール酢酸やフェノールなども使われます。この2剤はかなり深いピーリングが可能になります。ピーリングは主に医師の指示を受けて行うことになります。

最近では、家庭用のケミカルピーリング剤も流行し始め、10~20%のグリコール酸を含むものも販売されています。家庭用の薬剤を使う場合は、より一層の注意が必要になってきます。



ピーリング時の注意点

皮を剥くというお肌にとってかなりの負担の掛かる行為をするわけですから、処置前後の状態にはかなり気をつかわなければなりません。強い作用を持つ薬品で皮膚を溶かすのですから、副作用も大きく、刺激に弱い肌質だと肌に水泡ができたり腫れあがりひどい状態となります。

処置前

・処置1日前から、顔そり、パック、スクラブ洗顔などの皮膚に傷がつく行為は止めておきましょう。また、他に擦り傷などがないか確認しておきましょう。傷があると薬剤がしみて負担が大きくなります。

・1ヶ月以内にほかの治療(レーザー、電気・ワックス脱毛など)を受けている場合にもピーリングを行えないことがあります。


処置後

・処置後は角質層が剥がれ、紫外線が皮膚に浸透しやすいため、日焼け止めによる日光の遮断が必要になります。



ピーリングの効果

・にきび、にきび痕
・肌のクスミ
・肌荒れ、乾燥した皮膚
・老化した皮膚、小じわ(皮膚の若返り)
・薄い色素沈着


などに効果があります。但し、ピーリング後のお肌はとても弱くなっていますので、その状態で日光に当たると逆にシミの原因にもなります。日焼け止め剤を塗るなどして一定の処置をしておきましょう。

菅谷クリニックはニキビにおいてのケミカルピーリングに力を入れており、メールでの相談も受け付けてくれます。是非利用してみましょう。



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