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2006-08-25

色素沈着型の治療法

色素沈着型は、新陳代謝の上昇が重要になってきます。そのためには、ビタミンCの摂取をしっかり行い、保湿を十分にしてあげましょう

そして、化粧品を使う段階では、色素沈着型に良い成分の含まれた化粧品を選んでいく必要があります。


プラセンタ

夜、たっぷりねると、翌朝なんだか肌がぷりっとみずみずしくて調子がいいのは、ねむっている間に「成長ホルモン」が分泌されて、その一部である「細胞成長因子」の、あたらしい細胞をつくる作用がつよく働くからです。プラセンタには、この「成長因子」がふくまれているため、新陳代謝を活発にするはたらきがあるのです。プラセンタは、ニキビとのたたかいですっかりつかれて、機能がおちてしまった肌に、たりないを栄養をおぎないながら、あたらしい細胞の生成をたすけるはたらきをするのです。

この「プラセンタ」は牛や豚の胎盤から生成されることが多いのですが、安全面の問題から、最近は植物由来のプラセンタが注目されています。



ハイドロキノン

「ハイドロキノン」は、メラニン色素をつくらせないように作用するのですが、その効果はかなり強力なので、「肌の漂白剤」といわれているほどです。病院でシミ治療のときに処方される薬の成分でもあるのです。
日本では、2001年まで、「ハイドロキノン」は、医師の処方箋がなければ手に入れることができなかったのですが、今では安全性が確認されて、化粧品に配合することもできるようになりました。化粧品メーカーが発売している高級美白クリームに配合されることの多いコウジ酸やアルブチンのなんと100倍の美白効果があるといわれています。

ニキビ跡ケアのつもりが、あっという間にシミまで消してしまうなんて、大手化粧品メーカーの「効いてるような効いてないような」名ばかりの美白クリームとは一線を課したアイテムといっていいとおもいます。



フラーレン

「フラーレン」は、肌の奥でメラニンが生成されるもともとの原因をとりはらって、メラニン色素を肌から根絶して、色素沈着を改善するという働きをします。フラーレンは、メラニンをつくるメラノサイトにメラニンの生成させるきっかけになる活性酸素を強力に除去することで、内側からと外側から、色素沈着を改善するのです。化粧品の成分としては、まだ聞きなれない「フラーレン」ですが、医薬や工業の分野ではとっくに実績をあげて日経新聞、産業新聞などオヤジ系新聞(愛読)ではすっかりおなじみの頻出単語になっている「ナノテク」分子です。


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