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2006-08-30

香水の基礎知識

香水は女の子の必須アイテムです。ほとんどの子が使っていると思うのですが、どんな香水が適しているかと、しっかりと考えたことはありますか?自分に合っていない香水を使うとイメージもマイナスになってしまいます。毎日使う香水の知識はしっかりと把握しておきましょう☆


香水の種類

香料やアルコール蒸留水などの含有量の違いで4つの種類があります。香水名の後に"EDP"とか"EDT"とか書いてあるのが香水の種類に当たります。特に「香りの持続時間」が違いをおさえましょう。


パヒューム(P)
アルコール濃度:15~25% 
持続時間:5~7時間 
→香りが豊かで持続性も高い。高級感のある香りなので、結婚式とか格式高いTPOによい。ただし高価。


オーデパルファン(EDP)
アルコール濃度:10~15% 
持続時間:5時間前後 
パヒュームに近い香りだが、比較的安価。


オードトワレ(EDT)
アルコール濃度: 5~10% 
持続時間:3~4時間程度 
香りがソフトで、普段使いの香水。


オーデコロン(EDC)
アルコール濃度:3~5% 
持続時間:1~2時間
シャワー後などのリフレッシュに使う。


香水の香りは、つけてから3段階の変化をします。香りが時間で変化するだけでなく、本格的に香るには30分程度の時間がかかることをおさえてください。そして、それ以降の香りの持続時間が長いので、最初の段階(トップノート)の段階で自分に合うかどうかを判断しないのがポイントです

・トップノート
→10~20分 直後のフレッシュな香り(柑橘系など)。

・ミドルノート
→30~4時間 その香水のメインとなる香りが持続するので一番重要

・ラストノート
→4~半日 残り香。



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