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2006-09-24

スキンケアの基礎

年齢の割にとても若く見える人がいますよね?ゆりの職場にもいます。見た目の若さには体型や精神的なものもありますが、最大のポイントは肌の若さ・美しさ デス。見た目が若く見えれば、精神的にも自然と若々しくなれるものです。健康で美しい肌を保つ為には、日々のお手入れが不可欠です。基本をしっかり理解して、そこから自分に合ったスキンケアの方法を考えていきましょう。


スキンケアの基本

スキンケアとは皮膚の健康を維持しながら、老化を予防し生き生きとした肌を保つことをいいます。医学的には髪や爪、お口の中のケアも含めてスキンケアと言うようです。これはちょっとした豆知識ですね。
スキンケアには2つの大切な役割があります。

1.外部の刺激によって荒れてしまうのを防ぐ
2.体の内部からお肌を若々しく美しく保つ

これらの目的の為に日々のケアが大切なのです。 では具体的に見ていきましょう。


保湿-『皮膚のバリアー皮脂膜』

お肌のハリと潤いを守る為に必要なのが保湿 です。保湿って本当に難しいテーマですよね。もうこればっかりは永遠に満足いく答えを見つかられないかもしれません・・・。ここではちょっと化学的に見ていきますね。

肌を乾燥から守る役割を担っているのが、皮脂膜と呼ばれる油の膜です。皮脂膜はいわば皮膚のバリアーのようなもの。外から受けるいろんな刺激や、異物をはね返しています。弱酸性である為、皮膚表面での細菌の繁殖を抑えるとともに、アルカリ性物質の害を和らげる役割もあります。

乾燥肌の人は油分が少ない為に前述した皮脂膜の機能が低下しています。角質もはがれやすく、カサカサで刺激に弱い敏感肌になってしまうのです。

この皮脂膜の代わりを担うことができるのが、基礎化粧品である保湿クリーム です。特に乾燥肌の人や石鹸などで洗ったときなどは保湿クリームで皮膚の乾燥を抑えることが大切です。



洗浄-皮膚をいつでも清潔に

皮膚の表面についた汚れは皮膚を刺激して、かゆみやかぶれの原因となります。刺激を与えられることは皮膚にとってストレスです。老化を早め、小ジワが増える原因 となります。これはコワイですね・・・。

皮膚につく汚れの多くは、皮膚のバリアーである皮脂膜にくっついてくることがほとんどです。脂ぎった肌でいるとホコリが付きやすくなるという経験は誰でもあると思いますが、これは皮脂膜についた汚れです。汚れの中には油分を吸い取るものもあり、脂ぎっているのにカサカサしているという状態はこの為に起こります。

洗浄が大切なのはこのような肌に良くない汚れを取り去って、ストレスなく元気なお肌を保つ為なのです。



睡眠と肌の健康

寝不足な日が続くと肌が荒れてくる、というのは気のせいではありません。皮膚も一日いろんな外敵と戦って疲れていきます。朝起きたときは比較的スベスベしていると思いますが、それは睡眠によって皮膚の疲れが取れているからです。

睡眠中は皮膚への栄養補給とともに、老廃物が運び出され皮膚の清掃が行われたり、新しい細胞が出来たりしています。頭や体を休ませるのと同様に、皮膚にも8時間程度の休息が必要なのです


精神的ストレスと肌

お肌は心の現れ、皮膚は内臓の鏡、と言われるように、お肌は精神的なストレスや心身の健康と深く関わっています。皮膚と神経は密接な関係があり、精神的なストレスからくる皮膚病というのも沢山あります。
多忙や睡眠不足、更年期障害などで精神的に不安定だったりイライラしたりすると、肌がカブレやすくなったりカサついたりするものです。
自分にとってのストレス解消法を見つけて、うまく息抜きしたり、不要なストレスを取り除いていくこともいい女の子になる為の条件かもしれませんね。


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