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2006-08-25

髪に関する豆知識

髪を濡らしたまま寝ると髪が痛む

なぜかといいますと、濡れている場合ではキューティクルが剥がれやすくなっているからです 。そうした状態で髪を濡らしたたまま寝てしまうと、枕などで髪がこすれて傷んでしまいます。タオルで優しく包みながら、水気をとる感じで乾かしましょう。ロングヘアのかたでタオルを巻き付けて、しぼるようにふいてしまうとよけい痛みますので、優しくタオルドライして下さい。



キューティクルとは

よくTVでキューティクルを守るトリートメントとか、キューティクル回復して潤いの髪にしますなどと、宣伝してますが、意味があまり分からず、聞き流している方が多いでしょう。では髪の構造から簡単に説明します。髪の毛は3つの層からできています。毛髄質 毛皮質 毛表皮(キューティクル)

毛髄質 毛皮質 を守っているのがキューティクルで、髪の毛を摩擦や、刺激から守っています。

★キューティクルは濡れるとウロコみたいに開いてしまいキューティクルがはがれてしまうと、髪は切れやすくなるし艶がなくなりますので注意しましょう。


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2006-08-25

髪の手入れ

シャンプーの仕方

シャンプーをする時はまず髪を濡らしますが、濡らすときはしっかり芯まで濡らしましょう。 シャンプー剤の悪影響を少しでも減らすために髪の芯まで水分を与えてあげる事が大事です。 これには髪の汚れを落とすという役割も兼ね備えています。 髪の汚れのほとんどは空気中のほこりやゴミ、スタイリング剤などです。 しっかり髪を濡らすことでこれらの汚れを洗い流すことができ、シャンプーの泡立ちを良くすることにつながります。


地肌から出た皮脂やその他スタイリング剤の油分を落とすために地肌をマッサージするように洗っていきます。 このときはなるべく爪を立てないように気をつけましょう。地肌がかゆい時、 爪を立てて洗うと気持ち良いのですが、刺激が強すぎて地肌を傷つけてしまい、 髪の生育を妨げてしまうことになります


最後に、泡を流すときはとにかくしっかりと、地肌に指を通すようにシャワーで洗い流しましょう。 リンスインタイプのシャンプー剤も同じ要領です。前から後ろ、後ろから前に指を通しましょう。シャンプーの残りは髪の発育に非常に悪い影響を及ぼします。



トリートメント

リンスもトリートメントも基本的には同じ成分で出来ています。髪は濡れるとマイナスに帯電します。 プラスのものをつけると良く吸着してくれるので、キューティクルをカバーするために、 リンスやトリートメントを付けるのですが余りたくさん使わず少しの量を毛先を中心に手ぐしで通すように付けます。 基本的には地肌につけないことがふけや脱毛を押さえるコツです。リンス&トリートメントはすぐに流しても大丈夫です。 なるべくしっかりと流しましょう。



ドライヤー

タオルドライが終わったらまず、ドライヤーの熱から髪を守るミストやフォームを毛先を中心に付けます。 ポイントは根元には何もつけないことです。 ついつい髪表面の根元から付いてしまいますが髪の毛先から付けるようにしまょう。 スタイリング剤は手にとり、よくのばして、手ぐしでとかすようにつけるとムラなくつきます。


一番乾きにくい後ろの襟足から乾かしましょう。乾かしやすいポーズは下に向いてドライヤーを上からかけるのがきれいな内巻きを作るベースになります。ポイントは根元を少し起こしてあげるように髪を持ち上げてブラシを入れることです。主に後ろから前に顔の周りに髪を集めるようにブラシをいれて乾かします。 80%程度乾いたら、自分の納めたいほうへ髪をとかしつけます。そうすると、大体の髪は内側に向いてくれます。


根元を起こすように乾かすと膨らんでしまうような気がしますが、 思ったより髪は膨らまないことがおわかりいただけると思います。 根元が少し膨らむとかえって毛先に髪が集まらず、やわらかい感じが出ますし、 シャギースタイルのように毛先を軽くしているヘアスタイルは特にお勧めです

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2006-07-02

髪の寿命や本数

髪の寿命

生えている部位によっても違いはありますが、 一般的に言われているのは、一本の毛髪の寿命は約一年半から三年ということです。 そう考えるとロングヘアーの毛先部分は相当長い間、紫外線や熱や薬品の影響を受けダメージを受けやすい状況下にあるわけです。 ですから、毎日の髪の毛へのいたわりが重要になってきます。



髪の毛の本数

人の頭髪の数は、母親の胎内にいる時にすでに決まっています。 平均すると約10万本、少ない人で6~7万本、多い人で13~14万本も生えているそうです。 こう考えると、人によってかなり髪量に差がありますね。



髪の伸びるペース

1日に0.3mm程度、10日で3mm、1ヶ月では1cm前後、年間で12~15cmと言われています。 発育時期(成長期)にある毛、そうでない毛(休止期)抜けようとしている毛(脱毛期)、 生えてくる毛(発毛期)と様々な状態があるため時間が経つと毛髪の長さは不揃いになってきます。 勿論個人差もありますし、頭髪が生えている部位によっても生えてくるスピードが違います。 コメカミや天頂部は比較的のびが遅く、耳まわりや首まわりなどの太い毛が生える部位は、やはり伸びがいいようです。

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